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移動平均乖離率
価格が移動平均からどれだけ離れているかを示す指標で、移動平均から乖離した価格は元になる移動平均に
戻っていくという考え方で使われるものです。
ゴムの一方を固定してもう一方を引っ張った状態と考えてください。
解放されたゴムは固定された方向に勢い良く戻っていきます。
これと同じように、移動平均から離れていった価格は元に戻る、というのが乖離率を使う時の考え方です。
使い方は移動平均から大きく乖離したところでの逆張りが一般的です。
また、移動平均はどのタイプを選択しても、大きな価格の変動の際には遅行してしまいますので
その遅れをカバーするためにも使われます。
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単純移動平均乖離率 - テクニカル分析用エクセル(Excel)ファイル-
乖離率算出の基準になる移動平均に単純移動平均(SMA)を使ったものです。
このファイルは単純移動平均(SMA)、上下の乖離率の計算式をエクセル(Excel)ファイルに埋め込んであり
単純移動平均(SMA)の期間、上下の乖離率をそれぞれ任意に変えることができるようにしてあります。
日経225先物のテクニカル分析、システムトレード構築、検証などの参考にしていただけるように
上下乖離率に達したところで逆張りで売買サインを簡易的に発生させています。
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