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スリッページ

トレードに関する用語


 注文を出した際に現在値で約定せずに不利な方向にずれて約定してしまうこと、またはその差

寄付き時や引けでは基本的に発生しないが、ザラ場中の成行き注文では高い頻度でスリッページが発生するために、その分をコストとして考える必要がある。


◆成行き注文での約定する価格は以下の通り

買い約定値 = 買い気配値+1ティック = 売り気配値
売り約定値 = 売り気配値-1ティック = 買い気配値

このように気配値から1ティックずれて約定することになるため、注文時の現在値と比べると1/2の確率でスリッページは起る。
日経225先物の場合は呼値が10円のため、往復で10円のスリッページが発生する計算となる。